2010年02月08日

手放せないイージーパンツ

DSCN21002.jpg
 楽ちんで涼しいこのパンツはリラリゾのスタッフに作ってもらった。
 彼女は裁縫の学校に通っているので、ここは花柄の生地にして
 ボタンを付けてね・・・という私のリクエストに
 ちょちょいと応えてくれた!
 部屋着に重宝してます。
 生地も自分で選んだので色落ちしません(笑)




posted by sayaka at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと

2010年02月03日

シェムリアップのスパ

先日、ホテル シンタ・マニのスパへ、ぐったりした身体を預けてきました。
もう、ちょっと体をリフレッシュしなければ・・という状態だったので贅沢に3時間半のコースに。
予約の際に、1人かと聞かれて1人だと答えたのだけど、最初に案内された綺麗なお花を散りばめたフローラルバスを見た瞬間その問いの意味がわかった気がする。あ、ここはカップルーで来るのが良いのかしらという、ロマンチックな雰囲気。まん丸な大きなバスタブは中庭が見えて極楽でした。友達と来ても楽しいかも。

DSCN0179.jpg スパの受付カウンター




DSCN0176.jpgDSCN0177.jpg まずカウンター横のチェアーで
 あたたかいお茶と
 冷たいタオル。
 そして足を洗ってくれます。

DSCN0180.jpg 目の前はプール





〜ホテル シンタ・マニのおすすめのコース〜
<<ハーフデイプログラム(3時間半)3種類>>
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
満月リバタライズ/83US$
・アロマテラピーフローラルバス 30分
・アンチストレスアロマテラピー(ボディマッサージ) 90分
・クエンチングオーガニックフェイス(フェイスマッサージ) 90分

満月インビゴレイト/83US$
・アロマティックミルクバス 30
・ピューリファイングスクラブ(ボディマッサージ) 60分
・シルキースムースハンズ(ハンドマッサージ) 60分
・フットスパ(フットマッサージ) 60分

満月リジュベネイト/108US$
・ハーバルバス 30分
・リジュベネイティングボディーディライト(ボディマッサージ) 150分
・エクスプレスホットストーンフェイシャル(フェイスマッサージ) 30分
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

満月他にも、
・タイ式マッサージ 60min/32US$
・オイルマッサージ 90min/45US$
・ボディスクラブ  60min/35US$
・ボディスクラブマッサージ 2時間半/81US$
・フェイシャルマッサージ 60min/41US$
・フットスパ 60min/24US$
・ハンドスパ 60min/24US$
・1日マッサージコース(朝10時から始まり午後5時まで)128US$/134US$/280US$

・・・なんてメニューもあります。まだまだあります。

DSCN0181.jpg

DSCN0186.jpg




マッサージのお部屋の数が少ないので、行く日が限られてる方は事前に予約するのがベストです。うちでもご予約承れます〜!


posted by sayaka at 22:10| スパ・マッサージ

2010年02月01日

ハンドクラフトフェア

DSCN0387.jpg

DSCN0401.jpg

DSCN0394.jpg



DSCN0419.jpg

DSCN0406.jpg

DSCN0404.jpg




DSCN0414.jpg


DSCN0425.jpg







昨日アンコール国立博物館前の広場で開催されていたハンドクラフトフェアへ行ってきた。
プノンペンやカンボジア国内の田舎から出店しているテントが多く、まだオールドマーケットにはあまり置いてない商品なんかもあって、少しだけ、益子の陶器市や手創り市的なものを感じた。
これがどんどん成長していけば、もっとステキで楽しいイベントになるのではないかとワクワク。来年は私も出店したい。(目標)

DSCN0427.jpg


posted by sayaka at 22:13| 見ること

2010年01月31日

ピンクいろになった日

DSCN0437.jpg
本日のできごと。
休みだったので、溜まった服やタオルなんかを洗濯しました。
見事に全てピンク色に染まりました。
あまりにも濃くキレーに染まってるもんだから、ショックな前にケラケラ笑えました。

でも、よく見たら、このカラーはなかなか珍しいピンクか・・・。青味がかったピンク。

原因はコイツ。
DSCN0439.jpg
この前オールドマーケットで買った民族衣装のイージーパンツ。
部屋着に楽ちんなので買ったのだけれど、使う前に一度洗おう〜とそのまま他の洗濯物と一緒にしたのが甘かった・・!!染料強いです。無事だったのは黄色いスカートと紺色のカットソーだけ。
みなさん、こっちで購入した布製品は、初めは必ず他のものと分けてお洗濯しましょう。特にマーケット付近で手に入るものは注意です!(ショップで販売されているものは色落ちしないものもあります)

空もピンクいろ。
DSCN0279.jpg
posted by sayaka at 18:09| 日々のこと

2010年01月28日

再び10年後の2ショット

俳優の高田宏太郎さんがアンタヌーとリラリゾに宿泊していました。
DSCN0205.jpg


DSCN0210.jpg クロマーマガジンの西村さんが
 カメラマン。
 今回はアンタヌー内と
 オールドマーケットを中心に
 シェムリアップで撮影をしました。

DSCN0238.jpg このサーモンピンクとブルーの色合い!
 ここ、この写真大好き!カンボジアでないみたい。
 左側に西村さんのカメラが。パシャパシャと沢山撮りました。




猫ひろしさんに続き、芸能人・・・と思うだけで近寄りがたいような、あまり話しかけてはいけないような・・と思っていたのですが、とても気さくな方でファンになりました。
あの長身とフレンドリーな真面目さはずるい。
女子スタッフだけでなく男性スタッフからも大人気でした。

高田宏太郎さんオフィシャルサイト
http://www.f-hearts.com/kotaro/


実は私、宏太郎さんとは10年前にお会いしていたのです!(もちろん宏太郎さんは覚えていない)
というのも、宏太郎さんは当時『東京ストリートニュース!』というファッション雑誌のモデルをされていて、ミーハーな私はその雑誌が企画するイベントへ行き、カリスマ的な人気な彼との2ショット写真をゲットしていたのでした・・・。
まさか、カンボジアでお会いするとは誰が思ったか・・・。縁っておもしろいです。
同い年の彼とカンボジアの空の下で、ストニュー文化祭の話をするとは思いもしなかった。これもどこかから繋がった何かの縁、またいらしてくださいね〜次回の撮影を楽しみにしています。


P1284658.jpg
もちろん記念にまた2ショットを撮っていただきました。。。


posted by sayaka at 23:55| ホテル アンタヌー antanue

2010年01月21日

にゃお!

DSCN0062.jpg 猫ひろしさん、カンボジアで有名なコメディアン
 Mr.ニエイ・コイさんと対談の図。



その後コイさんのご自宅に招かれ、夜のライブショーの祈願をしていただきました!新聞記者が駆けつけ、なんと翌朝、地元のメジャー新聞にも取りあげられました。すごい。

DSCN0107.jpg プノンペンのショーレストランで
 カンボジア人コメディアン達とコント共演の図。




DSCN0120.jpg 猫魂Tシャツ広めます




DSCN0129.jpg
DSCN0141.jpg子供たちにも大人気!
みんな みゃあお! と叫んでました。



IMG_0391.jpg しっかりゲストハウスの壁にサインをいただきました〜♪
 ありがとうございます!!





ハードなスケジュールの中、スタッフの一緒に写真撮ってください攻撃にも、
嫌な顔一つせずお付き合いくださった猫さん。ほおんとお優しい方でした。
どうもありがとうございました。またお待ちしております。



DSCN00752.jpg



最後にちゃっかり私も・・・


posted by sayaka at 23:59| ホテル アンタヌー antanue

2010年01月17日

猫ひろしさん☆カンボジアデビュー☆

neko-Tshirt-up.jpg
なんと、我が社ホテルアンタヌーで猫ひろしさんのライブリハーサルをやります!
丁度カンボジア シェムリアップにいる!という方、カンボジアにお住まいの方、
ぜひぜひ遊びに来てください♪見るだけ〜はタダですよん。
そしてカンボジア人の反応も知りたいので、カンボジア人のお友達と一緒に来ていただけると、とても嬉しいです。
なぜカンボジアで猫ひろしさん・・・?!と考えると、ちょっとおもしろい。
というか日本でも勿論お会いしたことなんてないのに、まさかカンボジアでお目にかかれるとは思ってもみなかったです。

ガイドのビサールと一緒に日本語のネタをクメール語に訳し、発音が難しいので、私が日本語でネタを読んだ後ビサールがクメール語で発音したのを録音して・・・という作業を繰り返していたある日、あるネタを録音していたら、そばで聞いていたスタッフが爆笑。つられて私も堪えきれなくて笑いの渦に・・・。もちろんビサールも・・。何回やっても、もうハマってしまってそのネタが来ると苦しくて声にならないという状態に・・。
これも素直な反応だと思い直し、震える声と遠くの方に笑い声が入った音声ファイルをそのままお送りしました。猫ひろしさん申し訳ございませんでした。。。
クメール語でのネタ、楽しみです♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆ライブのお知らせ★
★1月17日
☆20:00〜
★場所:アンタヌー・アンコール・ヴィラ レストラン『月のにじ』
☆地図:http://www.antanueangkorvilla.com/contactus.html
★無料です!
☆クメール語でのネタもございます♪お子様も一緒にどうぞどうぞ♪
★ライヴ後、レストランでご夕食されたり、
プールもご利用いただけますので お気軽にどうぞ〜

みなさまのご参加をお待ちしておりますー!
posted by sayaka at 00:00| ホテル アンタヌー antanue

2010年01月05日

トマトをもらった

この前、ゲストハウス付近を散歩していたら大量の野菜を仕分けしている人たちに遭遇。
近寄って、なにしてるの〜と話しかけたら、彼らはベトナム人でベトナムから
ドデカイトラックで持ってきた、玉ねぎやらトマトやらキャベツ、レモンなんかを、これまた大きな袋に詰めてレストランやホテルに売っているそう。
DSCN4668.jpg
その野菜たち・・・どこかで見覚えがあるような・・・。そう、日本のキャベツの形!!
カンボジアのキャベツは日本のそれと比べると小さくて異様にしわが多い気がするのだけれど、この日そこにあったキャベツは立派なキャベツ。どっしりと重く、これ絶対美味い、とキャベツから目が離せない。。
ベトナム語は全然わからないけれど、半分クメール語と英語でこんにちは、ありがとうなどを教えてもらいながら話していたら、何と帰りがけにすてきなキャベツとトマトをゴロゴロくれました。ああ、なんてやさしい・・そして気前が良い商売上手。
ルンルン気分でGHへ戻り、早速赤いトマトを食したら、こっちで食べる何だか物足りないような味が薄いようなトマトとは違い、味がしっかりとしたフルーティーなトマトの味!
久し振りにトマトの丸かじりをしました。というか日本に居た時以来。
ううーん、今度からうちのレストランやホテルの野菜はあそこで仕入れようかなと思います。
残りの野菜はGHのキッチンスタッフ、ヒアンにあげたら喜んでました。
タダでもらったんだよと言うと驚きながらさらに喜んでた。立派な主婦だ。
posted by sayaka at 23:25| 日々のこと

2010年01月04日

カンボジア人の仕事を奪ってはいけない。

ここで働く上で大事なこと。
自分でやれば早くて簡単なことでも、自分でなくてはならないこと以外はスタッフにそれを行う意味まで含めて根気強く教えること。

各スタッフ自身が考えて行動してほしいということを
私はスタッフによく話していたけれど、それは間違っていました。
スタッフはそもそもどうすればいいのかということを知らないのだから。
少なくともここで働くカンボジア人より、日本で色々な種類のお店へ行き様々なサービを知っているのは自分であって、こうゆう場面ではこうすると喜んでもらえるだとか、ホテルやレストランでどんなことをされたら嫌かとか、小さいけれど大切にしていきたいサービスを伝えられるのは自分なのです。

私自ら率先して何かをやって見せ、その姿を見たスタッフが、ああこれは自分らがやらなきゃ駄目なことだと気が付き、進んで動いてくれるのを期待する、ということはここでは通用しない。これが通じるのは日本だから。
少し極端な言い方かもしれませんが、ここの子たちがバカなんだと言っているのではなく、私が何かをやっているのを見ていても、ああそうするのが好きなんだ、やりたいんだな、と思うだけ。それを奪って自分がやろうなんていう発想がないのです。
絶対ダメだということではないし、時にはそれも効果あることもあるかもしれないけど、スタッフと同じことをやってる姿を見せるのではなく、例えばこうセットするとお客さまは使い易いよね、などということを教え、常にスタッフはお客さまのことを考え気持ち良く過ごしてもらうためのお手伝いがしたいのです、ということをスタッフ1人1人の行動から相手に伝えることができれば、気持ち良く過ごしてもらえるのだよ、ということを教え見せていく方が大事なんだと。

私にうるさく言われるからやらなきゃではなく、お客さまのために。そしてそれは自分のために。自分に返ってくるのだと知ってもらいたい。
お客さまをハッピーにするおもてなしをすれば、もっとお客さまが来てくれる。そうすればスタッフのお給料をもっと上げられるかもしれない。いずれ自分に返ってくるのだ、と身をもって知ることができればもっと意欲が出る。1人1人に楽しく働いてほしい。
実際の現場でお客様に接しおもてなしするのはスタッフの仕事。
そのスタッフが楽しく働ける環境をつくるが日本人スタッフや上に立つ者の一番大切な仕事。本当にそうだと思う。
スタッフが楽しく働いていればお客さまにも伝わるし自分も嬉しい。
うれしいたのしいは循環する。
posted by sayaka at 23:57| カンボジアで働くということ

2010年01月03日

ちょうど1年前の今頃は・・・

丁度1年前の今頃は1人暮らしをしていた小さな、でも暮らしやすかったアパートから実家へ戻り、暫く会えなくなるからと友達や先輩と忙しく遊びながら、カンボジアに来る準備に追われていました。
もうすぐ1年経ってしまう。何だか色んなことがあり過ぎたんだか実は何も変わってないんだかわからない心境だったりします。

まず、自分が変わらなきゃならない。
自分は頑なだと知っていました。それが短所であり、長所でもあると思っていました。
1年近く経って、ようやくそれが長所ではない、ということに気がついた。
これまでの人生で身近な人に同じようなことを言われたことはあるけれど、その度、ああ、そうだよね改めなきゃ、と思っていたのに結局は変えられなくてここまできてしまった。
このままでは話を聞けない自分じゃ何も考えられないただのおバカちゃんとしてこの先もやっていくことになってしまう。
それはいやだ。それを本当の意味で気付かせてくれたのが今働いているここカンボジアの会社。この会社をつくった社長です。
1年経ってそれ?と我ながら呆れますが、27年生きてきても本当の意味でわかっていなかった、自分の頑固さが自分自身を生きにくくしている、ということを理解し本当に変えたい!と思えただけでも有難いと思います。
これって、実は自分が1番変えたかったことだと思う。自分の嫌いでだけどどうしようもなかった部分。

今まで仕事のできる人って、対応が早くて何でも卒なくこなせるタイプの人と思ってました。しかし間違っていた。
今自分はここで何をすべきか、ということが明確にそしてその後のことまで見えた上で実際に行動を起こせる人。芯がぶれない人。
私は、目先の段取りしかなく、優先順位があやふやな上、忙しい振りをして大切なことを見落としていた。
いつまでもお客さん的な立場でしか仕事ができていなかったんだと思います。
最初の頃は、国が違っても同じ人間。日本人というだけで初めからカンボジア人スタッフより高いお給料をもらい、偉そうにするなんて私には無理だと思っていました。
それがまず思い違い。そこで、ではなぜ高いお給料をもらうのか、いただくにはカンボジア人スタッフにはできない仕事を、それ相応の仕事をするために自分はここにいるのだということ、
偉そうにするのではなく、ここにはまだなく、自分が持っている知識やサービスを伝え、私がここで仕組みを作り上げることが重要なのだということが考えられなかった。
こんな単純でちょっと考えればわかりそうなことがわからなかった。カンボジア人スタッフと一緒になって働いて、ふー疲れたと言っていた。なんの為にここに自分がいるか全くわかっていませんでした。

ああ、1日じゃまとまらない・・。長くなりそうなので、少しづつ綴っていこうと思います。
自分の頭の中を整理するためにも、ここで学んでいることを伝えるためにも、これからここに関わっていくかもしれない方やカンボジアという土地で働こうとしている方が私と同じ間違いを辿らないように。。。
なんて偉そうに言ってますが、殆ど自分のため。大切なことを忘れないように。。
posted by sayaka at 23:59| カンボジアで働くということ